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今回は、「バイオ式生ごみ処理機 マジックバイオくん」を導入頂いた、栃木県小山市のこばと保育園様にお伺いしました。広い敷地の園内には、子どもたちの元気な声が響いています。園内には、0歳児から小学校入学前までの園児が通園しています。
こばと保育園様は、社会福祉法人洗心会グループのひとつで、他に、サンフラワー療護園様、サンフラワーガーデン様があります。この度は、グループの役員を兼務されていらっしゃる、大木理事長様に、お聞きしました。
大木理事長様は、教育や福祉に強い信念をお持ちで、対談中、終始熱く語られる姿に感銘を受けました。幼時教育で大切なことはどんなことですか?との問いに、「人間も動物であるということを忘れてしまっている。」とのお答えはとても興味深いものでした。現代人は、飽食の時代で、食べることの本来の意義を見失ってしまいがちです。「食べることは生きること」そのものです。それは、老人介護にも同じことが言えます。本来人間が持っている、対応力や、自然治癒力を信じて、人間同士が相互に助け合い、たったひとつの命を大切にして欲しいとのお言葉でした。
また、豊島主任保育士様(左の写真)は、勤続23年のベテラン保育士さんです。とっても優しい笑顔は、たくさんの子どもたちにとっては、園のお母さんそのものでしょう。現在は、若い保育士さんのご指導をされていらっしゃいます。「園では、なるべく1対1で子どもたちと向き合っていきたい。お預りしているとは、みんなが自分の子どもと思って接しいます。でも、子どもにとっては、やはり、お母さんは1人です。」との言葉がとても印象的でした。
今回、「バイオ式生ごみ処理機 マジックバイオくん」を導入頂いたのは、大木理事長様の食に関するお考えがあったとのことです。園児たちへの手作りの給食の野菜クズなどを、この機械で分解して土に返し、その土を園内の庭の草木の用土としてお使いになりたいとのことでした。地球環境にも優しいので、大木理事長様のお考えと一致なさったとのことでした。
大木理事長様、豊島主任保育士様、ご多忙の身でありながら、終始にこやかにご対談下さいましてありがとうございます。
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